式場見学にデートで行くときの注意点を3つまとめました。

 

 

式場見学にデートで行くときの注意点

1.本音を言えばいいというわけではない

結婚式場側も商売です。

 

「全然結婚する予定はないんですけど~」

 

などと、結婚式を本気で挙げようと思ってないカップルに来られても、あまり会場のスタッフはテンションは上がりません。

その段階であることはあまり公にしない方がいいでしょう。

設定でもいいので、「○月」に挙げる予定、などとしたほうが丁寧な説明を受けることができます。

 

 

カップルごとに担当者がつく、「式場見学」の形態だと、会場の人とがっつり話すことになります。

その点、ブライダルフェアはカップルで自由に会場を動き周ることができるので、ブライダルフェアの方がおすすめです。

 

ブライダルフェアはどんなことをする?

ブライダルフェアはつまり式場見学のことですが、

イベント型のブライダルフェアなら、会場内のブースを自由にカップルで見学することができます。

 

  • 引き出物のお菓子屋さん(試食あり)
  • 引き出物のカタログ
  • ウエディングドレス
  • メイクコーナー
  • 料理の展示(試食あり)
  • 休憩コーナー

 

このような、ウエディングにまつわる業者が多数出展、ブースを設けています。

 

引き出物や料理のブースでは試食をすることができます。

 

 

会場をその場所に決めている人は、そのまま注文をすることもできる仕組みになっていたりもします。

(場所によりますが)

 

2.一人で舞い上がって彼氏に引かれないようにする

デートで式場見学に行くことによって、2人の結婚式に対するイメージが鮮明になって、トントン拍子に話が進むかも…

…という期待はその通りになれば良いですが、彼の気持ちがどこにあるのかをしっかり確認しましょう。

 

 

女性が一人で舞い上がっていても男性は引いてしまいます。

また、全然結婚を考えていないのに、式場見学に連れてこられたのだとしたら、「この女、怖い…」となってしまうかもしれません。

 

 

2人の信頼関係ができていて、結婚まであと一歩?もしくは荒療治的に刺激が欲しいときに取り入れてみると良いかも。

タイミングが大事ですね。

 

3.予約や契約をしない

式場見学をして、会場が最高でテンションが上がったとしても、予約、もしくは契約をしないようにしましょう。

式場は一旦予約して後でキャンセルしようとしてもキャンセル料がかかってきてしまうので。

 

まとめ

結婚話が出ていない時に、式場見学に行くのは勇気がいりますし、一か八かの賭けです。

うまく転べば、彼氏の「結婚欲」を刺激できるかもしれません。

良い式場見学デートにするためにも、上の注意事項を守って、はしゃぎすぎずに、彼の様子を観察しながら、楽しむと良いでしょう。